【3.5万円節約】おむつの匂い対策はubbiゴミ箱が正解!赤ちゃん・新生児期の最強コスパ投資術

子どもが生まれてから、毎日避けて通れないのが「おむつの処理」です。

最初は「ゴミ箱なんて何でもいいだろう」と思っていましたが、現実は甘くありませんでした。

凄まじい量のおむつ、そして夏場に襲いかかるあの強烈なニオイ……。

そこで僕が導入したのが、ubbi(ウッビィ)のおむつペールです。

結論から言うと、これは単なるゴミ箱ではなく、「育児のストレスと固定費を削り取る、最高の合理的アイテム」でした。

なぜ多くのパパ・ママに選ばれるのか、実際に半年間使った経験をもとに徹底的にレビューします。

目次

【結論】3年間で「約3.5万円」の差が出るシミュレーション

おむつ用ゴミ箱には大きく分けて2つのタイプがあります。

  1. 本体が安くて「専用の袋(カートリッジ)」が必要なタイプ
  2. 本体は高いが「市販のゴミ箱」が使えるタイプ(ubbiはこちら)

これらを「おむつを卒業するまでの3年間」で計算してみると、驚きの結果になりました。

比較項目Ubbi(ウッビィ)一般的なカートリッジ式
ゴミ袋の仕様市販の袋・指定袋OK専用カートリッジが必要
本体価格約 9,000円約 2,000円
ランニングコストほぼ0円約 1,200円 / 月
1年間の合計約 9,000円約 16,400円
3年間の合計約 9,000円約 45,200円
圧倒的コストパフォーマンスの高さ

わずか半年(約7ヶ月目)でコストが逆転します。

最初だけ少し高いですが、その後は一切お金がかからない「買い切りモデル」なのがUbbiの最大の魅力です。

なぜUbbiはニオわないのか?(仕組みをわかりやすく解説)

「専用の袋じゃないのに、本当にニオわないの?」という疑問。

その秘密は、Ubbiの「素材」と「フタ」にあります。

① 「鉄(スチール)」はニオイを吸い込まない

プラスチックのタッパーにカレーを入れると、洗ってもニオイが残りますよね。

あれは、プラスチックには目に見えない小さな「穴」がたくさんあって、そこにニオイが染み込んでしまうからです。

Ubbiは「鉄」でできているので、ニオイが染み込むスキマがありません。

だから、ゴミ箱自体がずっと無臭なんです。

鉄と言ってもスチールなので非常に軽く、お部屋の模様替えも楽々です。

② 「横スライド」がニオイを逃がさない

一般的なパカッと開くフタは、開ける時に「うちわ」のように中のニオイを外に仰ぎ出してしまいます。

Ubbiはフタを横にスライドさせるだけ。

空気が動きにくいので、開けた時にニオイがモワッと出てくるのを最小限に抑えてくれます。

おむつを入れる一瞬であればほぼイヤな匂いを感じることはありません。

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実際に使ってわかった「本音」のレビュー

良いところだけでなく、1年使い倒してわかった「注意点」も正直に書きます。

◎ ここが良い!(メリット)

指定ゴミ袋がそのまま使える

大きめのゴミ袋が推奨ですが、基本的にどんな袋でも装着可能。

自治体指定のゴミ袋をセットして、そのままゴミ出しできるのが最高に楽です。

チャイルドロックが鉄壁

1歳を過ぎると子どもはゴミ箱をいじりたがりますが、Ubbiのロックは子どもには絶対に開けられません。

インテリアに馴染む

おむつ用とは思えない質感。

カラーバリエーションも豊富です。

△ ここは注意!(デメリット)

フタを開けた「一瞬」はくさい

密閉されている分、開けた時はニオイがします。

【対策】 ウンチの時だけ「BOS防臭袋」などに入れると、ほぼ無敵になります。

夏場は「蒸れ」に注意

湿気が逃げないので、夏場は中が蒸れることがあります。

【対策】 2日に一度のゴミ出しの時、5分だけフタを全開にして「換気」すれば解決します。

パンパンに詰めると出しにくい

欲張って詰めると、出す時に袋が引っかかって破れそうになります。

【対策】 「8分目くらい」で交換するのが、結局一番ノンストレスです。

出産祝いとして「最高に合理的」な選択肢

友人への出産祝いに迷っているなら、Ubbiは本当におすすめです。

なぜなら、「相手に将来のコストを押し付けないから」です。

カートリッジ式のゴミ箱を贈ると、相手はその後ずっと高い専用袋を買い続けなければなりません。

Ubbiなら「これからの3年間、ゴミ箱代はもうかからないよ」という、家計への優しさも一緒にプレゼントできます。

お値段的にも人から貰えるとすごく嬉しいちょうどいいライン。

ご家族、友人、会社の同僚。誰に対するプレゼントにも最適な選択肢です。

まとめ:育児の「QOL」は、道具で決まる

育児は毎日が戦いです。

「おむつのニオイがしない」「ゴミ袋を買う手間がない」「ムダなお金がかからない」。

こうした小さな「ストレスの削減」の積み重ねが、心の余裕につながります。

Ubbiは間違いなく、「育児を少しだけ楽にしてくれる、賢い投資」でした。

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他にも育児にぴったりな道具の紹介をしているので、ぜひこちらの記事もご覧ください。

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この記事を書いた人

終わりなきラットレースから脱出したいシステムエンジニア。
大学院を修了後、新卒入社した会社を10ヶ月で退社してシステムエンジニアに未経験転職。
今年の目標はワークライフバランスをライフに傾けること。

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